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  <title type="text">ダイエットのヒント100</title>
  <subtitle type="html">ダイエットに「効く」小さな心がけをTIPSとして集めました </subtitle>
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  <updated>2012-06-01T15:17:30+09:00</updated>
  <author><name>Misaki </name></author>
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    <published>2013-06-26T22:20:36+09:00</published> 
    <updated>2013-06-26T22:20:36+09:00</updated> 
    <category term="食べ物ダイエット" label="食べ物ダイエット" />
    <title>自分では分かりにくい「食事の異常」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[●パンにバターやマーガリンなどをどの程度塗りますか？<br />
１．たっぷり　　２．普通　　３．少し　　４．塗らない<br />
　<br />
健康診断に伴う食事アンケートで、こんな質問を見たことがあります。<br />
私は笑いを禁じえませんでした。<br />
ほとんどの人は「これくらいが普通」と思って塗っているんですよ。<br />
自分で回答しても意味のない質問の典型ですね。<br />
<br />
食べ物ではありませんが、友逹と共同で暮らしていた学生の時、歯ブラシにつける歯磨きペーストの量が、私と同居人であまりに違っていたのを思い出しました。<br />
<br />
私────５ミリくらい<br />
彼女────ブラシの毛の端から端まで全部！<br />
<br />
お互いに相手のを見てビックリです。（笑）<br />
でも二人共、これくらいが当たり前と思ってたんですよ。<br />
パンに塗るバターやジャムだって、同じことでしょう。<br />
<br />
お味噌汁に入れる味噌の量も、自分は常々「少ない」と感じてましたが（外食のお味噌汁がいつも濃すぎるので）、標準はどれくらいなのか？と料理の本を見直してみて、驚きました！<br />
一人前<span style="font-size:medium;"><span style="color:#660099;">大さじ１</span></span>と出ています…！<br />
これじゃ濃いはずです、私は小さじ１くらいですから。<br />
（つまり３分の１）<br />
<br />
普通に食べてるだけなのに、どうして太るのだろう？と思っている人、自分にとっての「普通」が世間一般の普通とはかけ離れていることだってあり得ます。<br />
食事の異常は自分や、一緒に暮らしている家族には分かりにくいことが多いのです。<br />
どんな方法でもいいので第三者に食事チェックしてもらうと、ダイエットへの指針が見つけやすいですよ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Misaki </name>
        </author>
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    <id>diet100.no-mania.com://entry/57</id>
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    <published>2013-06-23T20:00:00+09:00</published> 
    <updated>2013-06-23T20:00:00+09:00</updated> 
    <category term="誤解だらけのダイエット" label="誤解だらけのダイエット" />
    <title>空腹のガマンが必要な「置き換えダイエット」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「置き換えダイエット」と言われる、一連のダイエット方法があります。<br />
一食分の栄養素をバランス良く含む、クッキーやヨーグルトなどに似せた低カロリーのダイエット食品を、一日三食のうち一食（急いで痩せたいなら二食）と置き換えて、カロリーダウンを図る方法です。<br />
当該ダイエット食品にお金がかかりますが、継続出来れば健康を損なわずに痩せられる計算になります。<br />
<br />
これは比較的まともなダイエット方法だと私も思います。<br />
ある程度目標まで痩せた後、そのダイエット食品から「卒業」してもリバウンドせずに現状維持できるか？が課題かなとは思いますが。<br />
そうでないと一生買い続けないとダメってことですから────これも困りますよね。<br />
（安くないのが普通なので）<br />
<br />
一食だけを置き換えるとして、他は今まで同様食べていればいいし、カロリー計算なども必要ないので、一見簡単なように思えます。<br />
しかし、いくら栄養のバランスが良くても所詮は低カロリー食品なので、例えば今までお昼に600キロカロリーくらい摂っていたのに、それが120キロカロリーになったら、当然夕食までに相当お腹が空くことになります。<br />
それをガマンしなければならないんですよね…<br />
耐え切れずにお菓子などをつまんでしまったら、元の木阿弥です。<br />
<br />
私が思うに、この置き換えダイエットを成功させる秘訣は、結局「他の二食」についても内容を考え直すことなんです。<br />
上の例なら、朝食を「しっかり」摂るようなことですね。<br />
置き換えダイエットでも、食生活全体の見直しが必要なんですよ。<br />
そうすればダイエット食品を止めた後も、体重維持できる可能性が大きくなります。<br />
それを面倒がっていると、「コレコレだけ守れば、他は今まで通り好きなものを好きなだけ食べていればいい」という、インチキダイエットと大して変わらないですよ。]]> 
    </content>
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            <name>Misaki </name>
        </author>
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    <published>2013-06-21T19:53:04+09:00</published> 
    <updated>2013-06-21T19:53:04+09:00</updated> 
    <category term="それじゃダメだって！" label="それじゃダメだって！" />
    <title>「１日30品目」ってまだ信じてますか？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[以前「健康な食生活のためには、１日30品目の食品を摂るのを目標に」という指針が、厚生省（現厚生労働省）から提唱されことがありました。<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#330099;">30</span></span>という数字の分かりやすさ・明快さであっという間に広がり、私も母に「１日30品目、１日30品目！」と何度も言われた記憶があります。<br />
<br />
でもこれって今ではもうなくんったんですよ、ご存知でしたか？<br />
30という数字だけが独り歩きし、数だけ揃えればそれで健康と誤解したり、30にこだわるあまり食べ過ぎの原因になることもあって、撤回の憂き目にあったようです。<br />
結果的に、栄養指導の指針としては失敗作だったわけですね。<br />
しかし現在でもスーパーに「７品目のサラダ」「12品目の和風弁当」などという商品が並んでいることから見て、信じている人もまだ多いと思われます。<br />
<br />
この現象は単品ダイエットなどの、単純で分かりやすいが怪しげなダイエット方法に引っかかる人が、世間に多いこととよく似ていますね。<br />
面倒なことはイヤ、複雑なことを勉強したり実行したりしなくても、望んだ結果だけは手に入れたい────そういうムシのいいことを考えているから、何時までたってもダイエットに成功しないんです。<br />
<br />
太りにくく健康な体を作るために、バランスの良い食事をするには、やはりそれなりの食品についての知識が必要です。<br />
例えば「タンパク質食品」って、実際はどういうものを指すのか、それらを１日どれくらい食べれば適正なのか…そのようなことを理解するには、ある程度の複雑さが伴います。<br />
そういうことを面倒がったら痩せられませんよ。<br />
脳ミソを使うことだって、カロリーの消費になるのですから。]]> 
    </content>
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            <name>Misaki </name>
        </author>
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    <id>diet100.no-mania.com://entry/55</id>
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    <published>2013-05-28T14:16:30+09:00</published> 
    <updated>2013-05-28T14:16:30+09:00</updated> 
    <category term="それじゃダメだって！" label="それじゃダメだって！" />
    <title>買いおくと食べてしまうお菓子</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//diet100.no-mania.com/File/ociauke.jpg" alt="" /><br />
<br />
たまに実家に行くと、戸棚の中や座卓の下のレジ袋など、あちこちからお菓子がたくさん出てきます。（笑）<br />
ついつい買ってしまったお菓子を、すぐに手の届く所に置いておくのですね。<br />
これでは食べてしまいますよね。<br />
実際、食事の後やお茶の時間には、決まって「お菓子袋」に手が伸びています。<br />
<br />
お菓子は低カロリーのもの少量なら気分転換にもなり、日常生活の中のちょっとした楽しみとして必要なものと思います。<br />
ダイエット中だからといって、一切お菓子を締めだすのも忍びないですよね。<br />
私も「おやつ用」と災害時の非常食も兼ねて、ビスコやチョコバーなどを常備？していますし。<br />
<br />
でも「買い置き」のつもりでも、割りとすぐに食べてしまうんですね…<br />
まともな食事に比べて簡単なので、いわゆる「小腹がすいた」時に、安易に手が伸びてしまうのです。<br />
これがお菓子の怖いところ。<br />
<br />
やはりお菓子は「買いおくとつい食べてしまう」ものと心得、なるべく買ってこないか、買ったなら取り出しにくい場所に置くのがいいようです。<br />
そして食べる時は「お菓子を食べている」という意識を持つことですね。<br />
そうすれば食べ過ぎに少しはブレーキがかかるでしょう。<br />
すぐ手が伸びる所に置くのは、お菓子を食べているという意識なしに、何となくつまんでいる…という最悪の状態になりやすいので、ダイエット中は厳禁です！]]> 
    </content>
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            <name>Misaki </name>
        </author>
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    <published>2013-05-28T13:44:08+09:00</published> 
    <updated>2013-05-28T13:44:08+09:00</updated> 
    <category term="食べ物ダイエット" label="食べ物ダイエット" />
    <title>食堂レシピ本で痩せる献立感覚を身につける</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%93%E8%84%82%E8%82%AA%E8%A8%88%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%81%AE%E7%A4%BE%E5%93%A1%E9%A3%9F%E5%A0%82-~500kcal%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%B7%E3%81%8F%E5%AE%9A%E9%A3%9F~-%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%BF/dp/4479920250" target="_blank">体脂肪計タニタの社員食堂</a>」を始めとした食堂レシピ本が人気です。<br />
大きくダイエット（痩せる）をうたってはいなくても、健康や栄養バランス、低カロリーを売りにしているものが多いようです。<br />
<br />
レシピを見てみると、調理法はともかく食材の種類が多くて量が細かく（卵２分の１個とかニンジン３センチなど）、実際この通りに毎日作るのはどうかな～と感じます。<br />
糖尿病食やアレルギー食品除去献立並に、めんどくさ～～い！面があるのは事実でしょう。<br />
やはり大量に作る「食堂」献立と家庭料理では、違う面があるのでしょうね。<br />
<br />
それでもこの種の、ひとまとまりの献立で料理を紹介している本は、「まともな食事とはどういうものか」私達に示してくれるので、食生活の乱れで太ってしまった人には良いヒントになるはずです。<br />
まず、ご飯と汁物プラスおかず（主菜・副菜）という基本の形がしっかりしていますね。<br />
これがおろそかになると、太る食事への第一歩になってしまいます。<br />
バラエイティに富んだ食材や、低カロリーに抑えるための調理法も参考になるでしょう。<br />
パスタやカレーにサラダだとか、おかずといえば揚げ物…のような食事が当たり前の人が、新鮮なショック？を受けるような「まともな献立」が並んでるのです。<br />
<br />
必ずしも本のレシピそっくりに作る必要はありません。<br />
良い所を取り入れれば、長い間にはダイエットにもつながると思います。<br />
]]> 
    </content>
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            <name>Misaki </name>
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    <published>2013-05-27T02:15:00+09:00</published> 
    <updated>2013-05-27T02:15:00+09:00</updated> 
    <category term="生活習慣ダイエット" label="生活習慣ダイエット" />
    <title>「便利」に慣れると太りやすくなる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今の世の中ってホントに<span style="font-size:medium;"><span style="color:#6600CC;">便利</span></span>なもので溢れています。<br />
それが太る原因になってるんですね。<br />
<br />
例えばテレビなどのリモコン。<br />
昔はわざわざ？テレビの所まで歩いて行って（笑）、チャンネルを変えていました。<br />
それが当たり前で、特に不便とは思ってませんでしたが…。<br />
今ではリモコンで、寝転がったままで何でも操作出来ます。<br />
指でボタンを押せばいいだけ！<br />
<br />
ネットショッピング────パソコンの前に座ったまま商品を選び、翌日には注文した商品が玄関まで届いたりします。<br />
あちこち店を見て歩き回る必要がありません。<br />
最近はネットスーパーも普通になってきました。<br />
ごく日常的な買い物が、出歩かなくてもできてしまうのです。<br />
便利＆ラクですね……<br />
<br />
一般家庭でも、食器洗い機や掃除ロボットなどが普及し始めています。<br />
家事は結構な運動…などと言ってられなくなりました。<br />
バリアフリー化とやらで、外へ出ればどこでもエレベーターやエスカレーター。<br />
横に階段があっても、つい乗ってしまいますね……<br />
<br />
こうしてみると、自分が子供の時と比べて日常生活の中で歩く＆動くことが、格段に少なくなっていることに気づきます。<br />
これでは同じだけ食べていたら、消費カロリーが少ないぶん、太りやすくなるのも当然でしょう。<br />
ラクなことに慣れて、昔なら当然だったことを面倒と感じるようになったら危険信号です。<br />
便利に慣れるのもほどほどにしておきたいですね。]]> 
    </content>
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            <name>Misaki </name>
        </author>
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    <published>2013-05-27T01:50:40+09:00</published> 
    <updated>2013-05-27T01:50:40+09:00</updated> 
    <category term="それじゃダメだって！" label="それじゃダメだって！" />
    <title>自分で料理しない人がダイエット成功するのは難しい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自分で料理をしない（できない）人は太りやすく、またダイエットしにくいと思います。<br />
（料理をするからといって「太らない」とは言えませんが）<br />
<br />
 <img src="//diet100.no-mania.com/File/cooking.jpg" alt="" /><br />
<br />
料理をしない⇒（高カロリーの）外食が多い⇒太る…と言うだけではありません。<br />
料理をしたことがないと、特定のメニューで使われる食材や油の量、調理法なども知らないため、「油の多い食事は避けましょう」などと言われても、どれがそうなのか分からないからです。（笑）<br />
<br />
一般に「生・ゆでる・焼く」よりも「炒める・揚げる」は高カロリーですが、料理オンチだと例えばシューマイがどうやって作られるのかピンときません。<br />
バラ肉の脂肪も、ナマの状態の精肉を見たことがなければ実感がわかないでしょう。<br />
ダイエットするには、どんな食品やメニューが高カロリーなのか、ある程度覚える必要がありますが、料理を知らないとその記憶には困難が伴います。<br />
<br />
結果、何が何だかよく分からない状態で、漫然と好きなものを好きなだけ口にする食生活に陥りがちです。<br />
これではいつの間にか太ってしまうし、これはマズいとダイエットしようとしても正しい知識が持てないので、怪しげな「何とかダイエット」を安易に試していつも失敗…となるのがオチなんですね。<br />
<br />
料理ができて困ることなんてありません。<br />
簡単な日常食でいいのです、料理を知るとそれだけでダイエットにプラスになるはずです。<br />
「自分で料理」はカロリーだけでなく、塩分のとり過ぎ防止にも役立つので、人間の基本スキルとしてぜひ身につけましょう。]]> 
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            <name>Misaki </name>
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    <published>2013-05-27T01:18:46+09:00</published> 
    <updated>2013-05-27T01:18:46+09:00</updated> 
    <category term="誤解だらけのダイエット" label="誤解だらけのダイエット" />
    <title>運動で痩せることの難しさ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[痩せるために運動＆スポーツをしよう…という心がけ自体は立派ですが、これで痩せるのは実際かなり難しいです。<br />
だからあまりお勧めしません。<br />
健康のために運動はいいとしても、「痩せる」までは期待しないほうが懸命だと思います。<br />
<br />
普段の食生活で摂り過ぎているカロリーの分だけ運動で消費しようとしたら、相当キツイ運動をする必要があるんですよね。<br />
頑張ってスポーツジムなどに通い、運動した後のどが渇いてビールを一杯…でパーになったりとか。（笑）<br />
また運動後、ヘルスメーターに乗って「体重が減った」と喜んでる人がいますが、これは汗をかいたぶんの水分だけ軽くなったためで、脂肪が減ったからではないです。<br />
ぬか喜びは禁物！<br />
<br />
運動は継続が大事で（そしてそのことは誰もが分かっているので）、ちょっと目標通りに運動できないことが続くと「ダイエットに失敗」という挫折感だけが残ってしまいます。<br />
だから「今日からダイエット、毎日◆◆分の運動！」という意気込みは、残念な結果に終わることが多いのです。<br />
<br />
私が気になるのは、運動で痩せようという人が今までの食生活を改善することから逃げているように感じることですね。<br />
「食べるのは今までどおりにしたい」⇒「だから運動で痩せたい」となっていませんか？<br />
それでは少々無理があります。<br />
太ってしまったのは、何か食生活に原因があるはずです。<br />
まずそこから直していかなければ、運動も無駄な労力に終わってしまいますよ。]]> 
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            <name>Misaki </name>
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    <published>2013-04-22T14:10:00+09:00</published> 
    <updated>2013-04-22T14:10:00+09:00</updated> 
    <category term="誤解だらけのダイエット" label="誤解だらけのダイエット" />
    <title>「肉 ⇒ 太る」は間違い！！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「ご飯 ⇒ 太る」と並んで非常に多い誤解が、「肉 ⇒ 太る」です。<br />
世の中にはどうしてこういう単純な図式でしか、モノを考えられない人が多いのでしょう！！！<br />
<br />
「太るから」と言って肉類を食べない、あるいは肉を食べなければ痩せるとか、完全な間違いですよ。<br />
中には「野菜はヘルシーで肉は不健康」と思っている人さえいます。<br />
肉類抜きの食生活を続けていても、プラスになることはほとんどないのですが。<br />
<br />
<img src="//diet100.no-mania.com/File/niku.jpg" alt="" /><br />
<br />
──── 脂肪分の多い肉類をたくさん食べれば（カロリーが高いので）太りやすい ──── これは事実です。<br />
<br />
なので、脂肪分の少ない肉類を適量食べていれば、太る原因にはなりません。<br />
肉類は必須アミノ酸を含むタンパク質食品ですから、ある程度の量食べることは健康的にも必要です。<br />
栄養バランスの良い食事はダイエットの強い味方なので、適量の肉類はむしろ「痩せる」ことにもつながるんですね。<br />
<br />
肉は部位によって脂肪の割合が異なるので、できるだけ脂肪分の少ないものを選びましょう。<br />
鳥肉なら「ささみ」、豚肉や牛肉なら「もも」（赤身）がオススメです。<br />
逆に脂肪が多いのは、鶏皮、豚肉・牛肉のバラ、和牛の霜降りなど。<br />
（白い部分が脂肪なので、見れば分かりますね）<br />
<br />
脂肪分が少なければ、重量全体に対するタンパク質の割合が多くなり、栄養的にも優れた食材となります。<br />
一方「脂身」は美味しいと感じる部分ではありますが、カロリーが高いだけで栄養的にはほとんど価値がありません。<br />
動物性脂肪なので、摂り過ぎはむしろ危険と言え、特にダイエットしている人でなくても、できるだけ避けるべきものです。<br />
<br />
和牛の霜降り肉は値段が高く、そう頻繁に食べる人はいないでしょうが、安価なバラ肉は見て分かるように白い脂身が半分以上なので、食べてはいけない部位の代表ですね。<br />
（牛丼チェーンではほとんどバラ肉を使っています ──── 要注意！）<br />
<br />
正しく選んで適量食べれば、肉類は健康とダイエットの強い味方です。<br />
間違った知識で避けていると、かえって痩せられませんよ！]]> 
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            <name>Misaki </name>
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    <published>2013-04-19T21:20:00+09:00</published> 
    <updated>2013-04-19T21:20:00+09:00</updated> 
    <category term="生活習慣ダイエット" label="生活習慣ダイエット" />
    <title>無頓着に食べていては太って当たり前</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[現代の日本では、無頓着に食べたいものを食べたいだけ口にしていたら、間違いなく太り過ぎになってしまいます。<br />
すでに太ってしまった人は、いきなり<span style="font-size:medium;"><span style="color:#993300;">何々ダイエット</span></span>とやらを始める前に、今までの食習慣を意識的に振り返ってみることが大事です。<br />
<br />
一般に女性は太ることに敏感なようで、日頃から「気をつけて」食べている人が多ですね。<br />
（もっともその「気をつけ方」がハズレだと効果ナシですが）<br />
しかし男性には無頓着な人が普通にいます。<br />
<br />
 <img src="//diet100.no-mania.com/File/bentou.jpg" alt="" /><br />
<br />
リサイクル容器を使ってオフィスに仕出し弁当を配達しているある業者は、回収した容器の「残り物」でお弁当を食べた人の性別や年齢がだいたい分かるそうです。<br />
お弁当の隙間を埋めているケチャップ味のスパゲティや、フライなど揚げ物の衣を残している人は若い女性、つまりOLさん。<br />
カロリーが高いわりに栄養的な価値が低いものは、食べずに残す…を徹底してる人達です。<br />
<br />
逆に言うと男性は、何も考えずにお弁当の中身を口に運んでいる人が多いことになります。<br />
これではいけませんね。<br />
<br />
自分の食生活に対する「気づき」があって初めて、食べるものの選択や量の調節ができるのです。<br />
お腹が減ったから出されたもの（または好きなもの）を食べる ─── これでは中年以降メタボになるのも当たり前。<br />
現代の日本では、それくらい高カロリーの食べ物があふれているのですから。<br />
<br />
今までボーッと食べていた人は、ぜひ毎日の食事に対して意識的になってみましょう。<br />
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            <name>Misaki </name>
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