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category:それじゃダメだって!
自分で料理をしない(できない)人は太りやすく、またダイエットしにくいと思います。
(料理をするからといって「太らない」とは言えませんが)

料理をしない⇒(高カロリーの)外食が多い⇒太る…と言うだけではありません。
料理をしたことがないと、特定のメニューで使われる食材や油の量、調理法なども知らないため、「油の多い食事は避けましょう」などと言われても、どれがそうなのか分からないからです。(笑)
一般に「生・ゆでる・焼く」よりも「炒める・揚げる」は高カロリーですが、料理オンチだと例えばシューマイがどうやって作られるのかピンときません。
バラ肉の脂肪も、ナマの状態の精肉を見たことがなければ実感がわかないでしょう。
ダイエットするには、どんな食品やメニューが高カロリーなのか、ある程度覚える必要がありますが、料理を知らないとその記憶には困難が伴います。
結果、何が何だかよく分からない状態で、漫然と好きなものを好きなだけ口にする食生活に陥りがちです。
これではいつの間にか太ってしまうし、これはマズいとダイエットしようとしても正しい知識が持てないので、怪しげな「何とかダイエット」を安易に試していつも失敗…となるのがオチなんですね。
料理ができて困ることなんてありません。
簡単な日常食でいいのです、料理を知るとそれだけでダイエットにプラスになるはずです。
「自分で料理」はカロリーだけでなく、塩分のとり過ぎ防止にも役立つので、人間の基本スキルとしてぜひ身につけましょう。
(料理をするからといって「太らない」とは言えませんが)
料理をしない⇒(高カロリーの)外食が多い⇒太る…と言うだけではありません。
料理をしたことがないと、特定のメニューで使われる食材や油の量、調理法なども知らないため、「油の多い食事は避けましょう」などと言われても、どれがそうなのか分からないからです。(笑)
一般に「生・ゆでる・焼く」よりも「炒める・揚げる」は高カロリーですが、料理オンチだと例えばシューマイがどうやって作られるのかピンときません。
バラ肉の脂肪も、ナマの状態の精肉を見たことがなければ実感がわかないでしょう。
ダイエットするには、どんな食品やメニューが高カロリーなのか、ある程度覚える必要がありますが、料理を知らないとその記憶には困難が伴います。
結果、何が何だかよく分からない状態で、漫然と好きなものを好きなだけ口にする食生活に陥りがちです。
これではいつの間にか太ってしまうし、これはマズいとダイエットしようとしても正しい知識が持てないので、怪しげな「何とかダイエット」を安易に試していつも失敗…となるのがオチなんですね。
料理ができて困ることなんてありません。
簡単な日常食でいいのです、料理を知るとそれだけでダイエットにプラスになるはずです。
「自分で料理」はカロリーだけでなく、塩分のとり過ぎ防止にも役立つので、人間の基本スキルとしてぜひ身につけましょう。
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category:誤解だらけのダイエット
痩せるために運動&スポーツをしよう…という心がけ自体は立派ですが、これで痩せるのは実際かなり難しいです。
だからあまりお勧めしません。
健康のために運動はいいとしても、「痩せる」までは期待しないほうが懸命だと思います。
普段の食生活で摂り過ぎているカロリーの分だけ運動で消費しようとしたら、相当キツイ運動をする必要があるんですよね。
頑張ってスポーツジムなどに通い、運動した後のどが渇いてビールを一杯…でパーになったりとか。(笑)
また運動後、ヘルスメーターに乗って「体重が減った」と喜んでる人がいますが、これは汗をかいたぶんの水分だけ軽くなったためで、脂肪が減ったからではないです。
ぬか喜びは禁物!
運動は継続が大事で(そしてそのことは誰もが分かっているので)、ちょっと目標通りに運動できないことが続くと「ダイエットに失敗」という挫折感だけが残ってしまいます。
だから「今日からダイエット、毎日◆◆分の運動!」という意気込みは、残念な結果に終わることが多いのです。
私が気になるのは、運動で痩せようという人が今までの食生活を改善することから逃げているように感じることですね。
「食べるのは今までどおりにしたい」⇒「だから運動で痩せたい」となっていませんか?
それでは少々無理があります。
太ってしまったのは、何か食生活に原因があるはずです。
まずそこから直していかなければ、運動も無駄な労力に終わってしまいますよ。
だからあまりお勧めしません。
健康のために運動はいいとしても、「痩せる」までは期待しないほうが懸命だと思います。
普段の食生活で摂り過ぎているカロリーの分だけ運動で消費しようとしたら、相当キツイ運動をする必要があるんですよね。
頑張ってスポーツジムなどに通い、運動した後のどが渇いてビールを一杯…でパーになったりとか。(笑)
また運動後、ヘルスメーターに乗って「体重が減った」と喜んでる人がいますが、これは汗をかいたぶんの水分だけ軽くなったためで、脂肪が減ったからではないです。
ぬか喜びは禁物!
運動は継続が大事で(そしてそのことは誰もが分かっているので)、ちょっと目標通りに運動できないことが続くと「ダイエットに失敗」という挫折感だけが残ってしまいます。
だから「今日からダイエット、毎日◆◆分の運動!」という意気込みは、残念な結果に終わることが多いのです。
私が気になるのは、運動で痩せようという人が今までの食生活を改善することから逃げているように感じることですね。
「食べるのは今までどおりにしたい」⇒「だから運動で痩せたい」となっていませんか?
それでは少々無理があります。
太ってしまったのは、何か食生活に原因があるはずです。
まずそこから直していかなければ、運動も無駄な労力に終わってしまいますよ。
category:誤解だらけのダイエット
「ご飯 ⇒ 太る」と並んで非常に多い誤解が、「肉 ⇒ 太る」です。
世の中にはどうしてこういう単純な図式でしか、モノを考えられない人が多いのでしょう!!!
「太るから」と言って肉類を食べない、あるいは肉を食べなければ痩せるとか、完全な間違いですよ。
中には「野菜はヘルシーで肉は不健康」と思っている人さえいます。
肉類抜きの食生活を続けていても、プラスになることはほとんどないのですが。

──── 脂肪分の多い肉類をたくさん食べれば(カロリーが高いので)太りやすい ──── これは事実です。
なので、脂肪分の少ない肉類を適量食べていれば、太る原因にはなりません。
肉類は必須アミノ酸を含むタンパク質食品ですから、ある程度の量食べることは健康的にも必要です。
栄養バランスの良い食事はダイエットの強い味方なので、適量の肉類はむしろ「痩せる」ことにもつながるんですね。
肉は部位によって脂肪の割合が異なるので、できるだけ脂肪分の少ないものを選びましょう。
鳥肉なら「ささみ」、豚肉や牛肉なら「もも」(赤身)がオススメです。
逆に脂肪が多いのは、鶏皮、豚肉・牛肉のバラ、和牛の霜降りなど。
(白い部分が脂肪なので、見れば分かりますね)
脂肪分が少なければ、重量全体に対するタンパク質の割合が多くなり、栄養的にも優れた食材となります。
一方「脂身」は美味しいと感じる部分ではありますが、カロリーが高いだけで栄養的にはほとんど価値がありません。
動物性脂肪なので、摂り過ぎはむしろ危険と言え、特にダイエットしている人でなくても、できるだけ避けるべきものです。
和牛の霜降り肉は値段が高く、そう頻繁に食べる人はいないでしょうが、安価なバラ肉は見て分かるように白い脂身が半分以上なので、食べてはいけない部位の代表ですね。
(牛丼チェーンではほとんどバラ肉を使っています ──── 要注意!)
正しく選んで適量食べれば、肉類は健康とダイエットの強い味方です。
間違った知識で避けていると、かえって痩せられませんよ!
世の中にはどうしてこういう単純な図式でしか、モノを考えられない人が多いのでしょう!!!
「太るから」と言って肉類を食べない、あるいは肉を食べなければ痩せるとか、完全な間違いですよ。
中には「野菜はヘルシーで肉は不健康」と思っている人さえいます。
肉類抜きの食生活を続けていても、プラスになることはほとんどないのですが。
──── 脂肪分の多い肉類をたくさん食べれば(カロリーが高いので)太りやすい ──── これは事実です。
なので、脂肪分の少ない肉類を適量食べていれば、太る原因にはなりません。
肉類は必須アミノ酸を含むタンパク質食品ですから、ある程度の量食べることは健康的にも必要です。
栄養バランスの良い食事はダイエットの強い味方なので、適量の肉類はむしろ「痩せる」ことにもつながるんですね。
肉は部位によって脂肪の割合が異なるので、できるだけ脂肪分の少ないものを選びましょう。
鳥肉なら「ささみ」、豚肉や牛肉なら「もも」(赤身)がオススメです。
逆に脂肪が多いのは、鶏皮、豚肉・牛肉のバラ、和牛の霜降りなど。
(白い部分が脂肪なので、見れば分かりますね)
脂肪分が少なければ、重量全体に対するタンパク質の割合が多くなり、栄養的にも優れた食材となります。
一方「脂身」は美味しいと感じる部分ではありますが、カロリーが高いだけで栄養的にはほとんど価値がありません。
動物性脂肪なので、摂り過ぎはむしろ危険と言え、特にダイエットしている人でなくても、できるだけ避けるべきものです。
和牛の霜降り肉は値段が高く、そう頻繁に食べる人はいないでしょうが、安価なバラ肉は見て分かるように白い脂身が半分以上なので、食べてはいけない部位の代表ですね。
(牛丼チェーンではほとんどバラ肉を使っています ──── 要注意!)
正しく選んで適量食べれば、肉類は健康とダイエットの強い味方です。
間違った知識で避けていると、かえって痩せられませんよ!
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