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ダイエットに「効く」小さな心がけをTIPSとして集めました
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とにかく「口に入れたもの」を全て書き留めて記録する、「書き出し」ダイエットなるものがあります。
節約のために家計簿をつけるのと同じことで、書き出すことで自分が食べたものが冷静に把握でき、ムダ食いや栄養の偏りを防ぐことにつながるのでしょう。
なので(当然ですが)「書いただけ」で痩せるわけではありませんよ。
書いたものを見て、それなりに反省&改善して、はじめてダイエットへとつながるわけです。

書いたものを他の人に見せて意見や感想を求めると、さらにいいと思います。
自分では「当たり前」と思っている習慣が、他の人には「ええ~~!あなたこんな食生活なの!?」だったりするのって、超ありがち。(笑)

お菓子・ケーキの類を毎日食べないと気がすまない人・・・
ジュースや缶コーヒーが手放せない人・・・
揚げ物・炒め物などの油料理がやたら多い人・・・
菓子パン・スナック菓子・栄養補助食品などばかりで、まともな「食事」が無い人・・・
野菜や果物をほとんど食べない人・・・
和食をほとんど食べず、カタカナ料理ばかりの人・・・

あなたもそんなことになってませんか????
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ダイエットとかヘルシーな食事というと、すぐに「野菜タップリ」を連想し、野菜料理といえば「サラダ」・・・と短絡的に考える人がいます。
不足しがちな野菜を積極的に摂る姿勢は、ダイエットにも健康のためにも重要ですが、世間で「サラダ」と呼ばれているものの中には、野菜料理とは言えないものも多いので、注意が必要です。

まず「ポテトサラダ」。
じゃがいもなどのイモ類は、栄養の面では野菜ではなく、ご飯やパンなどの炭水化物食品と同様の、つまり主食に準ずる仲間です。
コーンサラダのとうもろこし、マカロニサラダのマカロニも同様。
タマネギやキュウリが入っていたとしても、微々たる量なので、これらの「サラダ」では野菜を食べたことにはなりません。
春雨などを使った「中華サラダ」も、野菜料理と言えるほどの野菜は使われていませんね。

では「ツナサラダ」は??
これも主役は魚(たんぱく質食品)で、野菜は添え物でしかありません。
──── と見て行くと、まともに「野菜料理」と言えるサラダって、意外と少ないことが分かります。
サラダはマヨネーズやドレッシングにかなりの油が含まれるので、意外と高カロリーです。
サラダはヘルシーだからと、使われている食材に無頓着なまま食べていたんでは、意味がありませんよ。
スーパーやコンビニで買ったお弁当やお惣菜を家で食べる・・・いわゆる「中食」というのがあります。
私もよくやってます。(笑)
特に、消費期限が迫って「半額」シールなどが貼られているものには目がありません。
お買い得商品を上手く利用すれば、中食は外食よりも安く済み、自分で料理する手間も省けるのでとても便利です。

ダイエット的には、できるだけカロリーの少ないものを選び、足りない栄養素は自分で補うようにすればいいと思います。
そこでおススメの組み合わせは、「(値引きシールのついた)お寿司のパック+自分で作る具だくさん味噌汁」です。
お寿司はご飯と魚介類なので、これで主食の炭水化物と、主菜に相当するたんぱく質が摂れます。
しかも調理に油を使っていない(食材に含まれる脂肪分だけ)ので、揚げ物を使ったお弁当などよりもダイエット向きなんですね。

しかしお寿司だけでは野菜が足りません。
そこで、小松菜・キャベツ・もやし・ワカメなどをたくさん入れたお味噌汁を自分で作ってプラスしましょう。
油を使う「野菜炒め」よりも低カロリーです。
食後に柑橘類やキウイ、イチゴなどのビタミンCの多い果物をデザート代わりに食べれば、なお結構です。
バランスよく食べれば、たくさん食べても太りにくいですよ!

なお、お寿司は醤油をたくさんつけすぎると塩分の摂りすぎになるので、控え目に。
お味噌汁もできるだけ薄味にしましょう。
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管理人から
長年、食事と健康・体重管理に気を配ってきました。その経験から、ダイエットや食生活に関して気づいたことを書いています。
記事へのリンクはご自由に。

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